何れ菖蒲か杜若

考察好きの村上担による徒然日記

関ジャニ∞には穴など空いていなかった話

関ジャムが目前に迫った今、会見翌日に書いた記事(http://geranium.hatenablog.jp/entry/2018/04/16/025020)を読み返しました。相変わらず自分勝手なこと書いてますね、私。


オタクというくくりに限らず、人間は勝手に心情を重ねたり期待したり落胆したりする生き物なのかもしれません。たしかに私の心の中にはポッカリと穴が空いたかもしれないけれど、関ジャニ∞には穴なんて空いていなかった。穴をオタクに感じさせるほど、関ジャニ∞は薄っぺらいグループではなかった。


7人の節目を見てしまうのが怖くて、一生7月が来なければ良いなぁなんて思っていました。
でも、いざ蓋を開けてみたら彼らの絆の強さとスタッフの温かさが透けて見えるような番組ばかりでした。歴史を一緒に作ってくれたジャニ勉、運営陣からのエールと気迫を感じたMステ、底抜けの愛を感じたクロニクル。



関ジャニ∞は、周囲の人に支えられ、見守られ、巻き込みながら良いものを作ってきたグループなんだった。



そして、咄嗟に歌いたい曲を問われて希望の歌を選ぶ7人に無限の可能性を感じました。道は違えど全員が前を向いている。ここへ来てまた惚れ直してしまいました。本当に罪な男達だと思います。


音楽に愛され、音楽に心奪われ、音楽と共に生きていくすばるくん。
どうか、今夜も最後まで楽しんでね。